" /> " /> 墓石最新情報


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旧家の長男と故郷の墓石・祖先の切れない関係

葬式で関西へ行きましたので、約一年ぶりに故郷の京都府の過疎村の墓参りをしてきました。江戸時代の庄屋時代の旧墓と部落共有の新墓に、帰郷すると、いつもお参りします。親父、祖父さんは、部落共有の新墓に埋まっています。 部落共有の新墓は、高所にあり下をきれいに見おろせます。墓石の周りの草を抜いてきました。一年ほど前に墓石の周辺に砂利をしいたので、一年間留守をしている割には、雑草が少なかったです。 江戸時代の庄屋時代の旧墓は、ひのきの木に囲まれているせいか、雑草はほとんどはえません。うすい緑色のこけが、各墓石にうすく生えています。 旧家の長男というのは、妙なものです。故郷から遠く離れていても、故郷の祖先とは縁が切れず、どこにいても故郷の墓石、墓地を時々思い出します。

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NPO の永代供養の共同墓地:すべて15万円・墓石に有田焼埋め込む

入る墓がない。墓地、墓石購入の数百万円が都合つかない。このような人のために、さいたま市浦和区のNPO法人「秋桜あった会」は、合祀スタイルで永代供養する共同墓地を2006年8月から提供している。すべての費用が15万円。墓石費用心配なしです。
理事長の根岸登さん(81)。追悼の碑「秋桜之碑」(しゅうおうのひ)埼玉県皆野町下田野の荒川沿いに建てられ、その碑の地下には約一万人分の位牌堂があり、霊園内の納骨堂に安置された遺骨は永代供養されるという。
なお、墓石に有田焼の色鮮やかな陶板をはめ込むオリジナル商品「香石(こうせき)」の販売を、「石匠(せきしょう)」(長崎県松浦市)が始めた。ランやユリなどの花が描かれた既製品(縦五十二センチ、横四十二センチ)は5万2500円。勿論、故人の思い出の絵画やカラー写真の転写もできる。

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義賊の鼠小僧 次郎吉の墓石に思う:腹が座れば白刃も跳ね返すの見本

江戸時代の有名な盗賊の鼠小僧 次郎吉の墓石のかけらが、受験生に人気を呼んでいます。私の京都府の実家の山の中腹の先祖代々の旧墓は、江戸時代に賭場になっており、墓石のかど(角)をかく(掻く)と、バクチにかつ(勝つ)との験かつぎから、墓石の角が削り取られています。
鼠小僧 次郎吉は、義賊と言われ、旗本屋敷や豪商に忍び込んで盗んだお金を困った人や貧乏な庶民にばらまきました。
最後は、つかまって江戸幕府の代々の首切り役人に首を切られましたが、その首切り役人は「どのような大悪党でも刑場に引き出された時は、元気がなく小さく見え、斬るのが恐くならない。しかし、次郎吉の場合、後姿が大きく見え、斬ろうと思うと斬れなかった。最後に自分の身体を次郎吉の身体にぶち当てるように突進して斬ったが、斬り損じた。次郎吉は”落ち着いてやって下さい”と静かに座りなおした。2回目にやっと首を斬った。首切り役人をやって、あんな恐い経験をしたのは初めてだ。それまで、罪人の首を斬り損じたこともなかったが、、、」と話しています。
人間が腹を据えると、盗賊でも、これだけの迫力や胆力が出るとの見本のようです。素手で、または無抵抗でも、白刃を跳ね返すようです。
鼠小僧 次郎吉の墓石があるのは、東京のJR 総武線の両国駅の近くで、相撲の国技館の反対側にある回向院(東京都墨田区両国 2-8-10、電話03-3634-7776)です。わたしも、受験には無関係ですが、近いうちに鼠小僧 次郎吉の墓にお参りしたいと思っています。

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墓石のある尊敬できない坊さんの寺を変わる法?:同じ宗派内は困難

墓石@最新情報ブログの愛読者の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
私は、自宅で介護してました93才の母が年末に「ここ2-3日が峠」と病院に呼び出されて言われ、正月に葬式かとあわてましたが、何とか峠を越えたようです。
葬儀のマナー本というサイトに、「尊敬できないお寺の坊さんに供養してもらいたくないので、今の檀家を止めたい。どうしたら良いでしようか?」との相談が、載っており、思わず苦笑しました。
そのお寺に墓石がある場合、そのお寺に墓石がない場合、同じ宗派のお寺に変わりたい場合に分けて、今の檀家を簡単に止められるかどうか、本心をぶつけるとうまく行かないのでうまい口実を考えるなどが専門家からアドバイスされています。
同じ宗派のお寺に変わりたい場合、坊さん同士の横のつながりがあるため、変わるのは難しいようです。
私も、いろいろな坊さんがおられるのを聞くことがあります。特に、近年そういう傾向があります。しかし、「どのような坊さんでも、我慢しなさい」という意見もあります。
葬儀のマナー本(Http://www.manner-bon.com/)

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急増の改葬の種類・費用・必要書類:これまでの墓石の使用の有無

私は、京都府の過疎村出身で、長いこと千葉県に住んでいます。実家に墓参りなどに帰ると結構お金がかかります。このような方は、現在の自宅の近くに改葬すると、経済的、肉体的に楽で、また気が向いた時に何時でもお参りできて安心ですね。
改葬件数は、厚生労働省によれば、1997年度から6万-7万件台でしたが、2005年度は前年度の約4割増の約10万件に増えました。
改葬には、3種類あり、これまでの墓石を改葬先に運んで使う方法、改葬先に新たに墓石を建て遺骨だけを移す改葬、改葬先に先祖や自分の個別墓を改めて設けるのではなく永代供養墓を選ぶ方法があります。
費用は、これまでの墓石を改葬先に運んで使う方法が一番多くかかり、墓の撤去や運搬、新たな墓地の永代使用料などで、計何百万万円もかかるようです。
改葬先に先祖や自分の個別墓を改めて設けるのではなく永代供養墓を選ぶ方法とは、先祖や将来亡くなった後の自分の骨つぼと、他家の人たちの骨つぼを一緒に一定期間、寺に安置してもらい、その後地下に埋葬されて寺に供養してもらうやり方です。自分の死後、墓守がいなくなる場合や子供に墓守の負担をかけたくない場合に、この方法が選ばれやすいです。
永代供養墓は全国に約1000の永代供養墓があり、20-30年の骨つぼの安置と供養で平均約40万円かかるようです。
改葬手続きでは、改葬先の墓地の管理者の「受け入れ証明書」、現在墓のある寺院か墓地の管理者の「埋葬(埋蔵・収蔵)証明書」、墓地のある市区町村役場に改葬届を提出して発行してもらった「改葬許可申請証」(現在墓のある寺院か墓地の管理責任者の署名・捺印が必要)、、、を、改葬先の市町村役場に提出して、改葬許可証を発行してもらいます。
さらに、寺に現在の墓石の御魂抜きの法要もしてもらいます。新しい墓地に墓を移したら、墓石の開眼供養を寺にしてもらいます。
私の先祖は江戸時代庄屋で、先祖代々の旧墓と明治以降にできた部落共同使用の新墓とふたつの墓地を持っています。旧墓は所有山林の中腹にあり、全部埋葬ですが、その中の一番新しい墓を改葬した親類がおられました。てっきり骨まで掘り出して改葬されたのかな、大変だなと最初思っていましたが、墓の周辺の土を一握りだけ、改葬先に持って行って新しい墓に入れられたようです。以前の墓石はそのままで、何時改葬したとの文字が書かれた木の札が、打ち込んでありました。